護国寺

ごこくじ

沖縄県那覇市若狭1-25-5

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一三六八年、真言宗の布教の為に来島した頼重上人が創建。察度王の尊信を得て、勅願寺となった。以来、武寧王より尚泰王に至るまで、王が即位する際、法要が行われてきた。

基本情報

護国寺(ごこくじ)は、沖縄県那覇市にある高野山真言宗の寺院。山号は波上山。院号は三光院。本尊は聖観世音菩薩。琉球の真言宗総本山。現存する沖縄の寺院のうち、最も古い寺院である。創建以来、琉球国王の祈願寺であった。

山号

波上山

院号

三光院

宗旨

真言宗

宗派

高野山真言宗

寺格

波上宮別当

創建

1368年

本尊

聖観世音菩薩
昭和二十七年(1952)に兵庫県三木市本町の月輪寺より寄贈。鎌倉時代の作と伝えられる

開山

頼重上人
薩摩国坊津の一乗院(焼失し現存しない)から琉球に渡ったと伝えられる。中山王察度の帰依を受け、祈願寺として護国寺を開創

開基

察度王

中興年

昭和二十三年(1948)
沖縄戦において建物全てが焼失。現在地で復興に取り組む

正式名

波上山三光院護国寺

別名

波の上の寺
初詣の寺

行事

盆供養 旧7月13日
護摩祈祷 毎月28日
一日会 毎月一日と第三日曜日

交通アクセス

ゆいレール旭橋駅徒歩約15分
波上宮となり

拝観時間

本堂 6:30〜18:30
寺務所 8:00〜18:30

拝観料

無料

所要時間

20分

駐車場

有り

トイレ

有り

最終編集者 テンキの粉
初編集者 Omairi運営事務局