こあみじんじゃ
東京都中央区日本橋小綱町16-23
当地には元々恵心僧都源信が編んだ草庵があった。1466年(文正元年)疫病が流行った折、この草庵に稲穂を持った老人が訪れ数日間泊まった。その夜、庵主は恵心僧都の夢を見、「この老人を稲荷神として崇めれば..
当地には元々恵心僧都源信が編んだ草庵があった。1466年(文正元年)疫病が流行った折、この草庵に稲穂を持った老人が訪れ数日間泊まった。その夜、庵主は恵心僧都の夢を見、「この老人を稲荷神として崇めれば、疫病は退散する。」というお告げを聞いた。翌朝、この老人の姿は消えていた。さっそく稲荷神を祀る神社を建てたところ、疫病も収まったところから。
倉稲魂神 (うかのみたまのかみ) 市杵島比賣神(いちきしまひめのかみ、弁財天、べんざいてん) 福禄寿 (ふくろくじゅ)
旧村社
1466年(文正元年)
日本橋七福神(福禄寿) 下町八社参り
毎年11月28日に神前に供えたどぶろくが参拝者にふるまわれる「どぶろく祭」が開かれている
東京メトロ日比谷線/東西線茅場町駅から徒歩で約8分
無し