あなもりいなりじんじゃ
東京都大田区羽田5丁目2-7
鈴木新田(現在の空港内)開墾の際、沿岸の堤防がしばしば激浪のため決壊し大穴があき、海水が浸入しました。そこで村人達が相談し、堤防の上に一祀をまつったところ、それから風浪の災もなく、作物がよく稔りまし..
鈴木新田(現在の空港内)開墾の際、沿岸の堤防がしばしば激浪のため決壊し大穴があき、海水が浸入しました。そこで村人達が相談し、堤防の上に一祀をまつったところ、それから風浪の災もなく、作物がよく稔りました。「風浪が作りし【穴】の害より田畑を【守】り給う稲荷大神」と神徳を称え、【穴守稲荷神社】となりました。
1804年(文化元年)の新田開墾の折り、海が荒れて沿岸の堤防が決壊し、村々は海水による甚大な被害を受けた。村民が堤防の上に祠を勧請し、稲荷大神を祀ると、海が静まって大きな実りをもたらした。これが穴守稲荷神社の起こりとされている。穴守と...
豊受姫命
旧村社
1804年(文化元年)
羽田七福いなりめぐり
11月3日
https://anamori.jp/saiji.html (文字数制限の為、こちらを参照されたい)
奥之宮と神砂(あなもりの砂)
京急空港線穴守稲荷駅から徒歩で約3分 京急空港線/東京モノレール羽田空港線天空橋駅から徒歩で約5分
拝殿外からの参拝 : 24時間(境内には自由に入れます) 昇殿参拝・祈祷 : 9:00~16:00 御守り授与・御朱印: 8:30~17:00
無料
有り