ちかつじんじゃ
茨城県つくば市泊崎173
つくば市の最南端、牛久沼の近くに鎮座する神社。西暦502年頃、第25代武烈天皇の時代の創建とされ、当初は筑波山の西方・常陸と下総の国境に置かれたのち、幾度かの鎮座地の変遷を経て昭和39年より現在地に..
つくば市の最南端、牛久沼の近くに鎮座する神社。西暦502年頃、第25代武烈天皇の時代の創建とされ、当初は筑波山の西方・常陸と下総の国境に置かれたのち、幾度かの鎮座地の変遷を経て昭和39年より現在地に立つ。猿田彦大神(千勝大神)を主祭神とし、「諸願成就の神」として崇められる。拝殿の裏には右手に学問の神といわれる山根彦神を祀る摂社が、左手に八栄根彦神を祀る摂社(祖霊浄魂社)が置かれている。
猿田彦大神
武烈天皇壬午年(502年)
5月17日
・常磐自動車道「谷田部」ICより約10分 ・国道6号線バイパス「新川」交差点より約10分 ・国道6号線「田宮」交差点より約10分
9時~16時30分
無料
有り