とうこうじ
埼玉県さいたま市大宮区宮町3-6
東光寺は埼玉県さいたま市大宮区宮町にある曹洞宗の寺院。 山号は大宮山。 大治3年(1128年頃)、紀伊那智山青岸渡寺光明坊の僧侶、宥慶阿闍梨(ゆうけいあじゃり)が庵を「東光坊」として草創したこと..
東光寺は埼玉県さいたま市大宮区宮町にある曹洞宗の寺院。 山号は大宮山。 大治3年(1128年頃)、紀伊那智山青岸渡寺光明坊の僧侶、宥慶阿闍梨(ゆうけいあじゃり)が庵を「東光坊」として草創したことが始まり。 草創当初は天台宗であったが、のちに曹洞宗に改宗し、東光寺として開山した。 寛文年間(1661〜1672頃)に中仙道の開通工事に伴い、現在の場所(宮町)へと移転。 明治期の火災による伽藍の焼失、再興を経て、現在の伽藍が整備された。
曹洞宗寺院の東光寺は、大宮山と号します。東光寺は、熊野那智山光明坊の住僧宥慶阿闍梨が、東光坊として創建、その後梁室和尚(長享元年1487年)が曹洞宗東光寺として中興したと伝えられます。関東九十一薬師霊場28番です。
大宮山
曹洞宗
大治3年(1128)頃
釈迦三尊(現本尊) 薬師如来(開山当初天台宗の頃の名残)
宥慶阿闍梨
永享年間(1429〜1440)
梁室元棟和尚
関東九十一薬師霊場28番
JR大宮駅から徒歩6分
無し
50分(コーヒーブレイク含む)
有り