ともじんじゃ
茨城県日立市十王町友部東4-1-2
艫神社(ともじんじゃ)の創建は、中世に友部に城を構え近隣一帯を治めていた矢田部山直氏の「山直日記」に始まります。日記には現在の川尻町国井の浜辺に一艘の船が漂着し、艫に一像が安置されていたと記述されて..
艫神社(ともじんじゃ)の創建は、中世に友部に城を構え近隣一帯を治めていた矢田部山直氏の「山直日記」に始まります。日記には現在の川尻町国井の浜辺に一艘の船が漂着し、艫に一像が安置されていたと記述されています。そして浜の住人達が前述の矢田部山直氏にその像を献上したところ「鹿島の神の乗っていた船」として氏は城内にそれを安置し守護神としたとあります。そして現在地船見山に神社を建立し領内の総鎮守としました。
建甕槌命(たけみかづちのみこと)
友の宮
常磐線十王駅から徒歩3分
有り