てとりてんまんぐう
熊本県熊本市中央区上通町5-34
承応年間に手取被分町の肥後藩士・平井勘右衛門正恒は霊夢により、邸内の井戸底より尺余の天神像を発見し、祠を創祀した。その後、近くの長安寺へ移り、更に明治の初めに五小区中の氏神社に定められた。
菅原道真(菅原道真公、菅公)を祭神として祀る天満宮の一つ。大火を免れたことや熊本大空襲では戦災に遭わなかったことから、学業成就の他、厄除開運、鎮火の神として崇敬されている。
菅原道真公
旧村社(神饌幣帛料供進社)
承応年間(1652〜1655)
春季大祭(春祭) 4月25日 例祭(秋祭)10月25日
うそ替え行事
春祭・秋祭に行われる神事。単に木鷽が授与されるわけではなく、初穂料でおみくじを引いて当たれば貰えるという点が変わっている。運がよければ「金の鷽」が授与される。
熊本市電幹線水道町駅より徒歩3分 熊本市電幹線通町筋駅より徒歩約6分
授与所8:00〜17:00
無料
15分