すざきじんじゃ
東京都江東区木場6-13-13
当洲崎神社は元弁天社と称し厳島神社の御分霊祭神市杵島比売命を斉祀しております。創立は徳川五代将軍綱吉公の生母桂昌院の守り神として崇敬するところとなり、元禄十三年、江戸城中、紅葉山より此の地に遷して..
当洲崎神社は元弁天社と称し厳島神社の御分霊祭神市杵島比売命を斉祀しております。創立は徳川五代将軍綱吉公の生母桂昌院の守り神として崇敬するところとなり、元禄十三年、江戸城中、紅葉山より此の地に遷して宮居を建立してより代々徳川家の守護神となっていた。当時は海岸にして絶景、殊に弥生の潮時には城下の貴賤袖を連ねて真砂の蛤を捜り楼船を浮べて、妓婦の絃歌に興を催すとあり、文人墨客杖を引くという絶佳な所であったという。浮弁天の名の如く海中の島に祀られてありました。 明治五年御由緒により村社に列せられ世間より崇敬厚かった。大正の震災、昭和の戦災に社殿は焼失されたが弘法大師作の御神体は幸にして難を免れ、当時は仮社殿に奉斉して居りましたが昭和四十三年現在の社殿を造営し斉祀して現在に至っております。 (境内・「洲崎神社由緒」より)
市杵島比売命(イチキシマヒメノミコト)
旧村社
1700年(元禄13年)
元弁天社
8月3日
1月1日 元旦祭 2月節分の日 節分祭 3月 初午祭 11月酉の日 酉の市 12月31日 大祓祭、年越祭、古札燃納祭
波除碑(都文化財)
東京メトロ東西線木場駅から徒歩で約5分 東京メトロ東西線東陽町駅から徒歩で約12分
無し
近隣の児童遊園に有り