じうんじ
長野県諏訪郡下諏訪町東町中606
慈雲寺の創建は正安2年(1300)一山一寧(宋の僧、建長寺や円覚寺の住職を歴任)が開山したのが始まりと伝えられています。信州にある禅宗寺院の触頭(諸願いの取次ぎなどを行う中心的寺院)という格式から寺..
慈雲寺の創建は正安2年(1300)一山一寧(宋の僧、建長寺や円覚寺の住職を歴任)が開山したのが始まりと伝えられています。信州にある禅宗寺院の触頭(諸願いの取次ぎなどを行う中心的寺院)という格式から寺運も隆盛し鎌倉十刹に並ぶ寺格と言われました。戦国時代は武田信玄に庇護され慈雲寺中興の祖と言われる天桂和尚から戦勝の教えを請うたとの伝承が残っており、霊力のある矢除石に願を懸けたとも伝わっています。
白華山
臨済宗
妙心寺派
1300年(正安2年)
十一面観音
一山一寧
金刺遠江守満貞
諏訪郡霊場百番札所 西二十一番 伊那諏訪八十八番霊場札所 第十八番
JR中央本線下諏訪駅から徒歩約25分
無料
無料有り