ぜんきょあん まりしてんてんどう
京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町146
禅居庵は鎌倉時代後期、元国からの来朝僧、大鑑清拙正澄禅師(だいかんせいせつしょうちょう)を開基として小笠原貞宗が開いた臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。 禅師将来の鎮守として、境内に祀られている摩利支..
禅居庵は鎌倉時代後期、元国からの来朝僧、大鑑清拙正澄禅師(だいかんせいせつしょうちょう)を開基として小笠原貞宗が開いた臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。 禅師将来の鎮守として、境内に祀られている摩利支天(まりしてん)は開運勝利のご利益により遠近より多く参詣者を集め、「日本三大摩利支天」の一つとして数えられています。 禅居庵では鎮守として、ご開山が元の国から将来された摩利支天が秘仏として祀られ七百年近くになります。摩利支天は仏法を護る善神として禅宗では大切にされており、七頭の猪の上に座しておられるそのお姿から境内には多くの狛亥が祀られています。古来より開運勝利のご利益、また亥歳生まれの方には守り神として深く信仰されています。
臨済宗
建仁寺派
建仁寺塔頭
鎌倉時代後期
摩利支天
大鑑清拙正澄禅師
・京阪電鉄 京阪本線「祇園四条駅」より 徒歩 約7分 ・阪急電鉄 阪急京都線「河原町駅」より 徒歩 約10分
午前6時~午後8時
無料
有り