まつのおじんじゃ
静岡県浜松市中区元魚町29
和銅年間(708〜715年)の創建で、当初は浜松神社と呼ばれていた。天正五年、徳川家康による曳馬城改築にあたり、鎮守松尾諸神を浜松神社と合祀し社名を松尾神社と改称す。歴代の浜松城主より厚い崇敬を受け..
和銅年間(708〜715年)の創建で、当初は浜松神社と呼ばれていた。天正五年、徳川家康による曳馬城改築にあたり、鎮守松尾諸神を浜松神社と合祀し社名を松尾神社と改称す。歴代の浜松城主より厚い崇敬を受け、交替する毎に社頭に参拝し、新年には社頭に松飾を供進したと言う。慶応4年明治天皇が浜松に御泊輦の折、浜松の産土神として特に御使用の菊散し御紋のある御茶碗1ヶを御下賜あらせられる。正一位の神階を有するも之の授与の年月は不明である。
境内社 天満宮(菅原町)、稲荷社、愛宕社、津島社、祖霊社
白鬚大神 大山咋神 厳島姫神 徳川家康
和銅年間(708年~715年)
6月15日(お神輿ご神幸は、その直前の土日)
夏越しの大祓 茅の輪くぐり
JR東海道本線「浜松」駅より徒歩約7分
無料
有り
無し