みょうらくじ
福岡県福岡市博多区御供所町13-6
臨済宗大徳寺派。山号は石城山。正和5年(1316)、大応国師(南浦紹明)の法弟月堂宗規の開基。石城は元寇防塁にちなむ博多の異称。草創の寺地は博多湾岸の沖の浜にあった。遣明使一行が宿泊するなど対外交渉..
臨済宗大徳寺派。山号は石城山。正和5年(1316)、大応国師(南浦紹明)の法弟月堂宗規の開基。石城は元寇防塁にちなむ博多の異称。草創の寺地は博多湾岸の沖の浜にあった。遣明使一行が宿泊するなど対外交渉の一拠点になっていた。明僧来復の詩文にある呑碧樓、潮音閣の建物は、寺内に掲げる篇額にその名を残す。(福岡市HPより引用)
石城山
臨済宗
大徳寺派
1316年(正和5年)
月堂宗規
福岡市営地下鉄 祇園駅より徒歩約5分
有り