たかまつしんめいじんじゃ
京都府京都市中京区釜座東入津軽町790
当社は「高松殿の旧跡にして、御鎮守の御社なり」と古記録にある。平安初期、醍醐天皇の皇子高明親王が七歳の時、源朝臣の姓を賜り、左京区の一条一坊に源高明公の御殿として高松殿を造営、同時に伊勢から天照大神..
当社は「高松殿の旧跡にして、御鎮守の御社なり」と古記録にある。平安初期、醍醐天皇の皇子高明親王が七歳の時、源朝臣の姓を賜り、左京区の一条一坊に源高明公の御殿として高松殿を造営、同時に伊勢から天照大神を勧請し、鎮守の社として祭った社が当社の初めである。高明公の娘明子が藤原道長と結婚し、高松殿を住居とした。境内には宥玉法印が、紀州九度山の伽羅陀山に安置してあった真田幸村の念持仏を拝領してきた神明地蔵尊「幸村の知恵の地蔵尊」がある
天照大御神(アマテラスオオミカミ)
村社
京都バス61・62・63系三条京阪前から新町御池 徒歩2分 地下鉄烏丸線烏丸御池から徒歩5分
無料