すすきみずじんじゃ
長野県千曲市屋代1851
貞観九年従五位を授けられた国史現在社で、貞観年中金刺人正長、当郷に在城の時、洪水の為里民頗る困難を極めたので常に崇敬の日吉の神を合祀して其の災を免れた。古来水神として崇敬せられ、一八ヶ村の総社であっ..
貞観九年従五位を授けられた国史現在社で、貞観年中金刺人正長、当郷に在城の時、洪水の為里民頗る困難を極めたので常に崇敬の日吉の神を合祀して其の災を免れた。古来水神として崇敬せられ、一八ヶ村の総社であった。
大國主命 生魂命 事代主命 罔像女命
国史見在社(三代実録)、旧郷社 境内社の祝神社は式内社(小)信濃国埴科郡祝神社
しなの鉄道線 屋代駅より徒歩12分 長野道 更埴ICより車で5分