まえばしはちまんぐう
群馬県前橋市本町2丁目7-2
【はじまり】 創建は、貞観(じょうがん)元年(859年)。「前橋風土記」(貞享年間) に依りますと、在原業平の子孫・長野業重が、京都の石清水八幡宮から勧請したものと伝えられていますが、一説には「..
【はじまり】 創建は、貞観(じょうがん)元年(859年)。「前橋風土記」(貞享年間) に依りますと、在原業平の子孫・長野業重が、京都の石清水八幡宮から勧請したものと伝えられていますが、一説には「国府八幡宮」とも言われ、そうなると御創建は更に古いものとなります。
【地名としての「前橋のルーツ」と前橋市総鎮守】 戦国時代、越後から来た北条(きたじょう)高定・高広父子はこの土地を支配しますが元亀二年(1571年)、八幡宮に対して、土地寄進状・諸役免許状を出しますが、その文面に「当地厩橋八幡宮」とあり、これは「前橋」の地名の語源となる「厩橋」と言う地名が明記されている最初の資料としても記されています。 代々の城主が篤く崇敬したので、庶民もこれを見習い、八幡宮は前橋の一中心をなしたと伝えられています。 江戸期を通じて、社領は天川原と代田村にあわせて十五石、天川原の社領のあとには、現在も八幡神社が祀られています。
【御祭神・ご神木】 祭神は、京都・石清水八幡にルーツがあり、応神天皇(おうじんてんのう)(第15代)(〔誉田別尊(ほんだわけのみこと〕)・比売大神(ひめのおおみかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう) 〔息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)〕が祀られています。 文武の神。 八幡信仰の源流は古くから母子神信仰だったと考えられていることから、誉田別命とともに母神の神功皇后を祀るところも多く、縁結び、子宝、安産、子育ての守護などの神さまとして人々の信仰を集めています。 ご神木は境内にある、イチョウ。 前橋市保存樹木指定ともなり、市民の皆様にも愛されています。
・応神天皇(おうじんてんのう)(第15代)(〔誉田別尊(ほんだわけのみこと〕) ・比売大神(ひめのおおみかみ) ・神功皇后(じんぐうこうごう)〔息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)〕
御神木:イチョウ
県社
859年:貞観(じょうがん)元年
八幡さま
1月1日 初詣 1月9日 初市 5月15日 青葉祭(三峯祭) 6月末 夏越大祓 8月5日 前橋空襲慰霊祭 9月15日 例祭 10月第2土日 前橋祭 (神輿渡御出発、還幸の儀) 11月 七五三 11月19日 ゑびす講 12月末 大祓
電車:JR両毛線(湘南新宿ライン・上野東京ライン)前橋駅より徒歩10分
バス:日本中央バス・永井交通・関越交通 本町バス停より徒歩3分
車:関越自動車道 前橋I.Cから車で約15分
授与所受付時間…8:30〜17:00 社務所受付時間…9:00〜16:30
無料
有り 鳥居前から西へ進んだ道の左側。社務所の隣に参詣者用の駐車場があります。
有り