なるしょうじじんじゃ
大阪府大阪市淀川区新北野2-12-24
元は、現在の大阪市淀川区の新北野の十三大橋の北側に成小路村がありました。阪急線に残っている十三駅の「十三」は、成小路村の中の地名。 その成小路村に鷺嶋神社が鎮座。その創建の歴史は慶長年間と言われて..
元は、現在の大阪市淀川区の新北野の十三大橋の北側に成小路村がありました。阪急線に残っている十三駅の「十三」は、成小路村の中の地名。 その成小路村に鷺嶋神社が鎮座。その創建の歴史は慶長年間と言われている。境内には、高くそびえる老松の御神木があり「大松さん」と親しまれていたとの事です。明治42年に淀川の大改修にて、中津の富島神社と合祀され、元の境内地は淀川の底に沈みました。その後、新淀川の北側に「大松さん」の切り株と共に御旅所が出来ましたが、昭和20年6月の空襲で焼失し、鳥居と玉垣だけが残りました。現在の新北野中学校の裏には、有志の方々の尽力により、昭和53年に空襲から逃れた鳥居と玉垣を使い再建されました。
昭和53年に再建。その歴史は、淀川の大改修にて川の底に沈んだ、成小路村に鎮座していた鷺嶋神社が始まり。中津の富島神社に合祀され戦時中の空襲により焼失したあと、現在地に再建。
スサノオノ尊 豊受皇大神
阪急線 十三駅から徒歩15分
ルールは無いようですが日の出から日没が良いでしょう。
無料
5~10分
無し