けいおうじ
北海道札幌市豊平区豊平四条3丁目2-1
開山の松井寛義上人は、明治維新の直後、日持上人の芳躅を慕い、北海道開教を志し北海道に渡りました。始めに函館の実行寺に滞留し、間もなく江差を経て石狩の金竜寺に至った時、当時開拓使の所在地であった札幌に..
開山の松井寛義上人は、明治維新の直後、日持上人の芳躅を慕い、北海道開教を志し北海道に渡りました。始めに函館の実行寺に滞留し、間もなく江差を経て石狩の金竜寺に至った時、当時開拓使の所在地であった札幌に注目、当時開拓の中心地であった妙見山本龍寺に留錫いたしました。折よく熱心な法華経信奉者の支援を得て、明治8年(1875年)現在の豊平の地にお堂を建立するに至りました。
妙法華山
日蓮宗
1875年(明治8年)
大曼荼羅
松井寛義上人
北海身延 妙法華山 経王寺
地下鉄東豊線『学園前駅』より徒歩7分 地下鉄東西線『菊水駅』より徒歩11分
あり