さいおうじ
滋賀県湖南市菩提寺1677
天平3年(731年)、聖武天皇の勅願をうけた良弁により、興福寺別院の「圓満山大槃若院」として創建された。2年後に創建された金勝寺(通称・大菩提寺)に対し、「少菩提寺」と呼ばれた。塔頭を36坊数えるな..
天平3年(731年)、聖武天皇の勅願をうけた良弁により、興福寺別院の「圓満山大槃若院」として創建された。2年後に創建された金勝寺(通称・大菩提寺)に対し、「少菩提寺」と呼ばれた。塔頭を36坊数えるなど繁栄した。 元亀2年(1571年)に織田信長と六角氏との争いによる兵火で灰燼に帰したが、かつての塔頭・禅祥坊を再興する形により、永正17年(1520年)、に義全上人の手で西應寺として再興された。
1200年ほど前に聖武天皇が信楽の都を発願し、良弁僧正によって「円満山少菩提寺」と呼ばれる数多くの大伽藍が立ち並んでいました。 しかし1571年の戦国乱世の兵火で焼失しましたが、500年ほど前に「西應寺」として再建されました。
功徳円満山(くどくえんまんざん)
浄土真宗
真宗大谷派
阿弥陀如来
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