せいうんじ
愛知県名古屋市熱田区白鳥3-7-9
清雲寺は御本尊に阿弥陀如来をお迎えし、慶長15年(1610年)清雲上人により建立され、当時は「芳池院」という寺院名でした。 そして康空澤存上人により、文化13年に荒廃した本堂と庫裡を修繕した際、寺院..
清雲寺は御本尊に阿弥陀如来をお迎えし、慶長15年(1610年)清雲上人により建立され、当時は「芳池院」という寺院名でした。 そして康空澤存上人により、文化13年に荒廃した本堂と庫裡を修繕した際、寺院名を建立された上人の名を取り、清雲寺と改めました。 境内には六地蔵の一つである「宝珠地蔵尊」が【三界万霊碑(有縁無縁分け隔てなく全ての精霊を供養をする碑)】の上に鎮座されており、座像の地蔵尊はとても珍しく、更に錫杖を持たず、両手で宝珠を抱える姿をされています。
亀眼山
西山浄土宗
1610年(慶長15年)
阿弥陀如来
西山浄土宗 亀眼山 清雲寺
地下鉄名城線 神宮西駅 徒歩6分 名鉄 神宮前駅 徒歩15分
午前8時から午後4時
無料