きしねすぎやまじんじゃ
神奈川県横浜市港北区岸根町377
今を去る大永5年9月(西暦1525年)伊豆の国の住人岩田五郎右エ門がこの地に移住した時鎮守として勧請したと伝える。大正13年10月(西暦1924年)山王山に鎮守せし山王宮由来不詳祭神大山祇命を合祀..
今を去る大永5年9月(西暦1525年)伊豆の国の住人岩田五郎右エ門がこの地に移住した時鎮守として勧請したと伝える。大正13年10月(西暦1924年)山王山に鎮守せし山王宮由来不詳祭神大山祇命を合祀。 昭和55年10月(西暦1980年)社殿を新築し今日に至る。 境内は清掃が行き届いており、すっきりとした気持ちの良い神社である。楠、銀杏、杉、槙などの木々が多く植えられている。 地域の高台に鎮座、付近には赤土が見える。
篠原八幡神社の兼務社
五十猛命、大山祇命
大永5年 (1525年) 9月
10月最初の土曜・日曜
JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅から徒歩20分
無料
10分未満(5分程度)
無し
有り(但し、普段はシャッターが閉められていて利用不可)