あめのたけちじんじゃ
奈良県橿原市曽我町659
当社は、『三大実録』によりますと第五十六代清和天皇の御代、貞観元年(859年)正月二十七日に大和国天高市神に従五位上の神階を授け奉る。(「奉レ授二大和国天高市神五位上一」)との記事があります。 ま..
当社は、『三大実録』によりますと第五十六代清和天皇の御代、貞観元年(859年)正月二十七日に大和国天高市神に従五位上の神階を授け奉る。(「奉レ授二大和国天高市神五位上一」)との記事があります。 また、延喜の制により延喜式内大社に列せられ、月次・新嘗の官幣に預かっており古くより朝野の信仰も篤く格式の高い神社であり、日本書紀によると天の岩戸に天照大神がお隠れになった際、八十萬の神々が天高市の地にお集まりになり、岩戸を開き天照大神がもとの生業にお戻りいただくよう相談された聖地と伝わり又、三輪山の神である大物主命と当社御祭神の事代主命が、大国主命の出雲の国譲りに服従し、天高市に八十萬の神々が集められ、その神々を率いて高天の原に昇り、高皇産霊神に誠意を示されたとも伝わります
御祭神:事代主命 配祀神:品陀別命【応神天皇】 息長帯姫【神功皇后】 比売神
式内大社(大和國高市郡 天高市神社)月次新嘗、旧村社
高市八幡
9月15日
近鉄大阪線「真菅駅」より徒歩16分
午前9時より午後4時