とごしふしみいなりじんじゃ
東京都品川区戸越5-6-9
京都伏見稲荷大社のご分霊がお祀りされている。古くからある手水鉢には文政3年に玉屋甚左衛門、豆腐屋左衛門、桶屋平兵衛、左官半次郎、肴屋金次郎、池田屋吉兵衛らが奉納との刻印があり、昔から地元の人々から..
京都伏見稲荷大社のご分霊がお祀りされている。古くからある手水鉢には文政3年に玉屋甚左衛門、豆腐屋左衛門、桶屋平兵衛、左官半次郎、肴屋金次郎、池田屋吉兵衛らが奉納との刻印があり、昔から地元の人々から信仰を集めていたと推されます。 近年では昭和2年に大井町線が開通し、同時に旭商店会が設立され、昭和29年から戸越公園中央商店街がお譲りし、昭和50年に結成された戸越伏見稲荷講が中心となり神厳護持がなされています。 毎年2月の初午祭は盛大に斎行されています。 平成12年、東京都の認可を得て下神明天祖神社の飛び地境内社となりました。
下神明天祖神社の飛び地境内社
宇迦之御魂大神、大宮能売大神、佐田彦大神、田中大神、四大神
江戸時代文政元年 (1818年)
東急大井町線戸越公園駅から徒歩1分
常時(参拝自由)
無料
10分未満(5分程度)
無し