こうちじょう
高知県高知市丸ノ内1丁目2番1号
江戸時代初期、山内一豊が築いた梯郭式平山城。 1601年、一豊は関ヶ原の功績により、土佐一国を拝領し、掛川から移封。 長宗我部氏の廃城であった大高坂山城を改修して、河中山城(こうちやまじょう)と..
江戸時代初期、山内一豊が築いた梯郭式平山城。 1601年、一豊は関ヶ原の功績により、土佐一国を拝領し、掛川から移封。 長宗我部氏の廃城であった大高坂山城を改修して、河中山城(こうちやまじょう)と改名。 しかし、度重なる水害を受けたため、竹林寺の空鏡の発案により、読みはそのままで文字のみ高智山城に変更。 高智山は、後に省略され高知となり、城下も同じく高知と呼ばれるようになった。 天守は山内一豊の前任地、掛川城の形を写したものと伝わる。 初代天守は1727年の大火で焼失するが、1747年に同じ形で再建された。 城址には天守、本丸御殿、多聞櫓、追手門など、貴重な建造物が多数現存する。
高知ICから車→約15分 高知駅から徒歩→約25分 高知駅からバス→約10分「高知城前」下車 高知駅から路面電車→約15分 はりまや橋乗換え後「高知城前」下車
天守・懐徳館: 9:00-17:00 (最終入館16:30まで) 休館日:12月26日-1月1日
18歳以上420円 18歳未満無料
有料駐車場あり
有り