たうらしんめいしゃ
神奈川県横須賀市田浦町2丁目1
横須賀線の田浦踏切に隣接して上り線の山側に旧村社の(田浦)神明社がある。祭神は御食津神(みけつのかみ)、吉備霊、闇龗神(くらおかみのかみ)。正長元年(1428)に祀られたと伝えられている。神明社はも..
横須賀線の田浦踏切に隣接して上り線の山側に旧村社の(田浦)神明社がある。祭神は御食津神(みけつのかみ)、吉備霊、闇龗神(くらおかみのかみ)。正長元年(1428)に祀られたと伝えられている。神明社はもと田浦町5丁目にあって、明治6年村社となる。大正2年12月に小山田(大作谷戸入口)にあった「谷戸」(大作、泉町)の鎮守の貴布禰(きふね)神社と向田(田浦町2丁目)にあった池の谷戸・小山田、田浦町4・5丁目などの「浜」の鎮守の御霊(ごりょう)社、御伊勢山皇大神宮(田浦村の鎮守で田浦町4丁目の京急ガード脇の山の上にあった)と暗雲(やくも)社(天王様をまつり貴布禰神社のとなりにあった)を合祀した。神社名も「神明社」と改称された。大正8年、もと御霊社の境内であった現在地にうつり、このとき社殿を改築し、境内も広くした。 現在の拝殿はもとの貴布禰神社の社殿で、本殿はもと御霊社の社殿だった。両社殿は、ともに江戸時代の天明年間(1781~88)に造られた市内緑が丘の諏訪神社の本殿・社殿だった。明治22年に諏訪神社で社殿を新築したため不要となり、田浦に移された。境内にある3本のイチョウの木は、左側にある舞楽殿が昭和2年に落成した際、鳥居の代わりに植えられたという。
諏訪大神社の兼務社 境内社に御嶽神社がある。
御食津神、吉備霊、闇龗神
村社
正長元年 (1428年) 6月16日
9月3日 例大祭
1月1日 新年祭 2月節分 節分祭 3月3日 春祭 7月土曜日 天王祭 11月23日 秋祭
京急バス (田17、逗20、逗21) 田浦郵便局バス停から徒歩3分 JR横須賀線 田浦駅から徒歩4分 京急本線 安針塚駅から徒歩20分 京急本線 京急田浦駅から徒歩20分
無料
10分
有り