ジード のおまいり

福岡県北九州市在住。2018年9月から諸国一宮、別表神社を中心に参拝を始めました。休日は専ら御朱印帳片手に出掛けています。最近は地元の神社やお寺の参拝も初めました。
記念として昔の投稿も行っていきたいと思います

2019年3月 全国一宮発願(2028年結願予定)
2019年11月 宇佐神宮六郷満山霊場結願
2019年12月 九州西国霊場発願
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4日前
八幡古表神社,御朱印,ジード

八幡古表神社の御朱印は書き置きを頂きました。

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

収蔵庫右手の神舞殿です。
四年に一度の夏季大祭での伝統神事‘’細男舞・神相撲‘’が行われる場所です。

細男舞・神相撲【国重要無形民俗文化財】
(細男舞・神相撲次第抜粋)
奈良時代、宇佐神宮の放生会に古表船を出し、 僕備子(木彫りの操り人形) を操り細男の伎楽を奏したのが始まりされる「細男舞神相撲」は、 素朴な動きのなかに古米の芸能形態や神事の形を残す貴重なもの。4年に一度、 八幡古表神社で行われる放生会の際に奉納されるが、昼間は海上において一部を、夜は八幡古表神社境内の神舞殿において約1時間半にわたり行われる。
まず、東西10体ずつの神々が、 四番に別れて舞と歌を奏でる。その後、 東西11体ずつの神による勝ち抜き相撲、東5体の神と西住吉神の飛び掛かり相撲、東11体の神と西住吉神との押し合い相撲を披露。これらは日本の人形劇の源流を留めているといってよい。47体の傀儡子 (国指定重要有形民俗文化財)は、大部分が鎌倉時代の作で大小さまざま。御舞人形は表情も古風で、 両手が動き、 相撲人形は禅姿で両手片足が動く。 長い歴史の中で激しく痛んではいるが、彩色のあせた中に、 歴史の重みと受け継いできた人々の気概を感じることができる。

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

八幡古表神社左手に文化財収蔵庫があります。厳重な扉で管理された収蔵庫の中には、国の重要文化財に指定された‘’木像女神騎牛像‘’(神功皇后)が収められています。
この木像女神騎牛像は、主祭神である息長帯姫尊(神功皇后)が三韓征伐の際に、妹の虚空津比売命を従え、牛に乗って河を渡る姿を表したものであると云われています。鎌倉時代の作とされ、高さは46cm、髪の上に金色の冠を戴き、金花菱散らしの唐衣、金麻葉文様の中衣、上に緑色無地の半被を纏い、裾に金唐草紋のある紺地の金花菱紋の袴を着けています。牛も木像で黒漆塗りがされているそうです。普段はこの文化財収蔵庫に収められており拝見する事は出来ませんが、八幡古表神社で四年に一度行われる夏季大祭での伝統神事‘’細男舞・神相撲‘’で、神舞殿に出御します。
因みに次回の夏季大祭は令和2年8月6日だそうです。(オリンピック開催時期とほぼ同じです)
収蔵庫には木像女神騎牛像の他に、同じく国の重要文化財に指定された傀儡子四十七躰が収められています。

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

八幡古表神社は本殿(八幡宮)に神功皇后(息長帯姫尊)・虚空津比売命、西御殿(住吉神社)に住吉大神、東御殿(四十柱神社)に四十柱大神を祀ります。

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

八幡古表神社の拝殿です。左から西御殿の住吉神社、本殿の八幡宮、東御殿の四十柱神社です。

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

八幡古表神社の手水舎です

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

末社の恵比寿神社は、随神門右手に鎮座します。平成元年の創建です。

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

八幡古表神社の随神門です。唐破風の屋根が印象的な造りです。扁額には‘’古表‘’と書かれています。

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

参道途中の狛犬②です。台座を確認したかったのですが、マムシに注意の表示がありましたのでやめました💦

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

八幡古表神社参道の狛犬です。
パッと見た時、阿形と阿形かと思いました。吽形の首もとが割れてます。

訪問日2020/01/19
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4日前
八幡古表神社,見どころ,ジード

福岡県吉富町の八幡古表神社を参拝しました。吉富町は福岡県(九州)で最も面積の小さな自治体で、全国でも離島を除けばに10位以内入る程(離島を含むと12位)の小さな町です。八幡古表神社の創建は欽明天皇六年(545年)、神功皇后の託宣により息長大神宮と称して八幡宮を鎮座、脇殿には住吉宮が祀られました。現在は陸続きになっていますが、江戸時代以前は吹出浜と呼ばれる島の様な形だったそうです。

訪問日2020/01/19
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7日前
綱敷天満宮,御朱印,ジード

綱敷天満宮の御朱印です。丁度御朱印帳が必要で、オーソドックスな御朱印帳を拝受したのですが、御朱印込みで初穂料千円でした✨

訪問日2020/01/19
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7日前
綱敷天満宮,見どころ,ジード

綱敷天満宮の本殿です。ちょっとだけはじめちゃんを探してみましたが、いませんでした。

訪問日2020/01/19
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7日前
綱敷天満宮,見どころ,ジード

綱敷天満宮の拝殿です。至る所に梅鉢紋が飾られる中、拝殿中央には小倉藩主小笠原氏の三階菱が輝いています。

訪問日2020/01/19
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7日前
綱敷天満宮,見どころ,ジード

暖冬の影響か、所々蕾が花を咲かせてました。

訪問日2020/01/19
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7日前
綱敷天満宮,見どころ,ジード

綱敷天満宮の境内には約1千本の梅の木が植樹、毎年2月中旬から3月上旬に掛けて「しいだ梅まつり」と称したお祭りが開催されます。梅まつりでは獅子舞・どんど焼き、湯立神楽等が執り行われるそうです。

訪問日2020/01/19
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7日前
綱敷天満宮,見どころ,ジード

綱敷天満宮の神門には、まだ門松が飾られていました。

訪問日2020/01/19
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7日前
綱敷天満宮,見どころ,ジード

参道途中の狛犬です。あまり見掛けないポーズをとっています。

訪問日2020/01/19

最近訪れた寺社