ひょうずじんじゃ
大阪府岸和田市西之内町1番1号
当社は、天正年間に兵火に遭い縁起帳や多くの古記録が焼失しましたので、創建の年代を詳らかにできませんが、『延喜式』平安朝初期延長五年-西暦九二七年-官撰)という古い文献に「和泉国和泉郡廿八座」の中に..
当社は、天正年間に兵火に遭い縁起帳や多くの古記録が焼失しましたので、創建の年代を詳らかにできませんが、『延喜式』平安朝初期延長五年-西暦九二七年-官撰)という古い文献に「和泉国和泉郡廿八座」の中に「兵主神社」と明記され、また、これら延喜式内社を注解した『神社覈録』という本には「兵主神社、兵主は音読也、祭神明也、南部掃守郷西之内村に在す」とあることから、当社が千有余年前、すでに存立されていたと思われます。 『延喜式神名帳』はもちろん『神祇志料』『大日本史』『大日本風土記』『伊呂波字類抄』『和泉志』などの諸文献にも当社が古来から建立されていたとの記録があります。
兵主神社(ひょうずじんじゃ)は、大阪府岸和田市にある神社。延喜式神名帳に記載されている和泉国の式内社である。旧社格は郷社。「大宮」とも呼ばれ、最寄駅である和泉大宮駅の由来となった。
天照皇大神・八幡大神・菅原道真公
式内社(小)
不詳
三間社流造
和泉大宮
恵比寿祭(十日戎)1月9日~11日
社宝「天降の面」(岸和田市指定有形文化財)
南海本線「和泉大宮駅」より徒歩15分