こいわじんじゃ
東京都江戸川区東小岩6-15-15
旧中小岩、下小岩村の鎮守です。江戸時代には神明社、または五社明神社とよばれていました。 天照大神、八幡、春日、住吉、玉津島の五座が祀られています。 もとは千葉県の行徳にあり、天文五年(一五三..
旧中小岩、下小岩村の鎮守です。江戸時代には神明社、または五社明神社とよばれていました。 天照大神、八幡、春日、住吉、玉津島の五座が祀られています。 もとは千葉県の行徳にあり、天文五年(一五三六)に下小岩村に社を移し、寛文十一年(一六七一)には、古社に縁のあった酒井雅楽頭と板倉筑後守の両人から寄進を受け、本殿と拝殿を造営しました。 当社にはかつて五つの摂社があり、天保十一年(一八四〇)に摂社の一つであった現在地へと本社を移しました。明治時代になって小岩神社と改称しました。 明治三十七年、老朽化のため拝殿と幣殿を再建しました。境内に稲荷大明神と和魂神社(小岩の戦没者をまつる)等があります。
平成二十三年三月改訂 (境内・江戸川区教育委員会案内板より)
天照皇大御神(あまてらすおおみかみ) 天児屋根大神(あめのこやねのおおかみ) 衣通姫大神(そとおりひめのおおかみ) 住吉大神(すみよしのおおかみ) 八幡大神(はちまんのおおかみ)
旧村社
1536年(天文5年)以前(現在地に遷座した年で、それ以前は行徳に鎮座)
五社明神社
JR総武線小岩駅から徒歩で約10分
無料
有り
無し