くいせくまのじんじゃ
兵庫県尼崎市杭瀬本町1-9-36
本神社は、江戸時代初期の元和年間(1615~1624)に、尼崎城の築城と同時期に城下町として城の東に計画的に配置され造営されたもので、御本殿は「檜皮葺流造」本殿覆・拝殿は「瓦葺流造」であったものを、..
本神社は、江戸時代初期の元和年間(1615~1624)に、尼崎城の築城と同時期に城下町として城の東に計画的に配置され造営されたもので、御本殿は「檜皮葺流造」本殿覆・拝殿は「瓦葺流造」であったものを、平成4年に今上陛下が御即位の御大典を斎行遊ばされたのをお祝いして、平成の大御代を寿ぐ事業として、鉄筋コンクリート造でほぼ原形のまま御造営されている。
素盞嗚命 天児屋根命 応神天皇
阪神本線「杭瀬駅」より徒歩2分