けんじょういん にじゅうさんやどう
宮城県仙台市青葉区北目町7-11
延久元年(1069年)北目(現在の仙台市太白区郡山)に創建され、その後荒廃したが、康暦2年(1380年)北目館主藤原宗房の祈願により中興再建された。慶長年中(1600~1615年頃)伊達政宗が当地に..
延久元年(1069年)北目(現在の仙台市太白区郡山)に創建され、その後荒廃したが、康暦2年(1380年)北目館主藤原宗房の祈願により中興再建された。慶長年中(1600~1615年頃)伊達政宗が当地に移建。午年生まれの守本尊「勢至菩薩」を祀る。 この二十三夜堂という名称は、月の化現である勢至菩薩の月縁日が23日であり、この夜に人々が集まって飲食をしながら月の出を待つ講(二十三夜講)を行ったことに起因する。
天台宗
延久元年(1069年)
勢至菩薩
康暦2年(1380年)
北目館主藤原宗房
北目山 賢聖院(きためざん けんじょういん)
東日本大震災慰霊みちのく巡礼札所 宮城第二十三番札所
毎月23日 縁日 本尊御開帳
JR仙台駅より徒歩15分 地下鉄南北線 五橋駅より徒歩6分
10:00〜16:00
あり