おおいちはちまんじんじゃ
兵庫県西宮市若山町3-31
古文書散逸のためその細部経緯は詳らかではないが、大同元年(806年)に石清水八幡宮より勧請せれたと伝えられている。 社殿は平安時代末期の治承・寿永の乱(源平の戦い)により罹災し、滅失したと伝えられ..
古文書散逸のためその細部経緯は詳らかではないが、大同元年(806年)に石清水八幡宮より勧請せれたと伝えられている。 社殿は平安時代末期の治承・寿永の乱(源平の戦い)により罹災し、滅失したと伝えられており、その後安土桃山時代に入り、当地の領主で後に姫路城主となった池田輝政公が家臣の中村主殿介に再建を命じ、慶長十五年(1610年)に再建された。
主祭神:誉田別尊 配祀神:天兒屋根尊・大日孁尊・豊間戸尊
大同元年(806年)に石清水八幡宮より勧請
10月15日
本殿(県指定重要文化財) 大クス(市指定天然記念物)
阪急今津線「門戸厄神駅」より徒歩11分
有り(3台)
無し(前に公園)