アゲハ のおまいり

半世紀以上の生きた化石なので、なにも期待しないでくださいね。
omiriに参加させて頂き色々と見えて来たことがあり、私なりに、やってみたいと思います。
問題児になるやもしれませんが、もう出ていけと云われる迄常識という枠を外させてもらうかも・・・

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「爺のギャラリー光と影へようこそ!」
五つあったブログの内、最後に残しておいた花や風景写真関連のブログです。
今は廃業してますが、ブログは生きていますので、ご覧になりたい方は、どうぞ!!
ホンマは載せたくなかったんだけれど、突き上げがあり公開します。
投稿
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約5時間前
泉洞寺  (浅間山),授与品,アゲハ

泉洞寺の由緒書、パンフレットの中の御本尊である聖観世音菩薩は必見ですね。
お手製のアマビエ様です。😁

41 0 83
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),御朱印,アゲハ

正式名、浅間山泉洞禅寺の御本尊の聖観音潤筆御朱印です。

御朱印は、東側に本堂、書院、庫裡と繋がった庫裡で頂けるようですが、自分は香華臺(こうかだい)「檀信徒会館」に御朱印帳を預け、その間に御本尊の拝顔を済ませ、御住職様が祈祷して頂いた御朱印を授かりました。

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約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

今回の訪問先、浅間山泉洞寺近くの追分原からの星の瞳(オオイヌノフグリ)と浅間山に左は黒斑山で、旧浅間山が吹き飛んで残ったクレーター、外輪山です。
春の足跡はしていますが、また冬の気配を残す標高1003mの追分付近です。

軽井沢から程近くに有る旧中山道の追分宿、国道18号の途中標高1003mと看板がある場所を通過、国道18号から追分宿の信号を右手に曲がると追分宿のある旧中仙道になります。 
旧道に入るとすぐに左手に泉洞寺があり、堀辰雄記念館や蕎麦屋「ささくら」(ここのお蕎麦はおすすめで、腹ごしらえしました)などがあり、ブラブラと石畳の散歩を楽しめます。
駐車場は門前に第三までの駐車場を完備しています。

32 0 79
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

蕎麦屋「ささくら」で腹ごしらえして、少々雪が残っている追分公民館の反対側の細い路地を入って見えて来る泉洞寺山門(切妻、桟瓦葺、一間一戸、薬医門形式)です。
右側入り口には、浅間山泉洞寺案内図が有ります。

泉洞寺は今から約410年前の、慶長3年(1598年)3月、上州(現在の群馬県長野原町)常林寺第5世・心庵宗祥禅師によって開創されました。

御開山である心庵宗祥禅師は三河国の人で元は武士。俗名を林主人といい天正3年(1575)長篠の戦いに遭遇、数多くの戦死者を目のあたりにして無常心をいだき、当時敵方であった武田軍の本陣地、長篠の曹洞宗医王寺にて剃髪し出家をさたといわれています。

32 0 75
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

門前には、禅寺では定番の「不許山門入葷酒」(葷酒不許 入山門が普通 )とした 戒壇石が建っています。
宿場らしい道中碑が並ぶ、禅寺山門、時代を感じさせる素朴さがなんともいえない味わいを出しています。
また、江戸時代の宿場町には、宿場につきものの遊女がいました。
正式には遊女は幕府で禁止され「飯盛り女」とよばれていました。
飯盛女も最盛期には200~270人もいたとされるほど栄えていたそうで、そうした「飯盛り女」が亡くなると、無縁仏として泉洞寺に葬り、そうした墓が多くあります。
そうした哀しい歴史を秘めている寺でもあります。

寂として――
堀辰雄 『大和路・信濃路』 の冒頭にでてくる寺院で、作家・堀辰雄、詩人・立原道造が何度も訪れ、二人の文学者の散歩道だったようです。

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約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

上段は、これまた定番の六地蔵尊。

下段は、参道の入り口に立つ不動明王と思しき石仏です。
これも不動明王にしてはなかなか可愛い感じの顔をしています。

31 0 73
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

山門の表札は「泉洞寺」
泉洞寺は、寺名「仙洞寺」であったが江戸時代、火災に遭遇したことから、火災等の災難を除けるようにと祈願して「仙洞寺」から、水を持って寺を守る様にと「泉洞寺」と改名して寺の安全を願ったのだそうです。

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約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

上段は、本堂側から見た山門。

下段、山門を潜ると五葉松の庭園の間を伸びる石畳が本堂まで続いてます。
と、ここまでは至って禅寺としては普通の光景ですよね。

32 0 71
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

五葉松の庭園の中に鎮座している石仏、立原道造「村はずれの歌」の「馬頭観世音の叢(くさむら)に 私たちは生まれてはじめて 言葉をなくしてたってゐた」と詠っている罵倒観世音かと最初は思ったのですが、丸彫りの定印阿弥陀像のようです。

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約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

こちらは庭園側にある縁結び師像尊、この地蔵さんが今回のプロローグになるのかな。😆
こうして単発で見るとどこにでもある奉納された新しい普通のお地蔵さんにしか見えませんけれどね。😊

下段は、大乗姉典一千部 凡燈 ですね。
利他救済の立場から広く人間全体の平等と成仏を説き、それが仏の教えの真の大道であるとする教えを説いた法典。

32 0 67
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

比較的最近建てられたらしい入母屋、桟瓦葺の鐘楼堂、木鼻などの彫刻が施されています。

32 0 64
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

玄武の彫刻。
時間がなくて見ていなかったのですが、恐らく天の四方を司る四神、玄武、朱雀、白虎、青龍が彫られていると思われる。
それぞれ、北、南、西、東を守っています。

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約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

時代が古そうな灯籠の先に、泉洞寺本堂が有ります。
木造平屋建て、入母屋、銅瓦棒葺、平入、外壁は真壁造、白漆喰仕上げ。
桟唐戸に花頭をあしらった造りで、実に美しい本堂だと思う。
本堂扁額は、山号の「浅間山」。

右脇に何やら見えていますね。😁

30 0 67
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

いよいよお出ましになりました。
泉洞寺には面白い石仏がありますが、その中でもユニークなのがカーリング地蔵こと氷環慈石地蔵尊。
2013年7月に建立されました。
既に開眼法要も済ませているので単なるオブジェではなく、立派なお地蔵様です。
「氷環」は住職が作った当て字なのだそうで、ハウスのなかにストーンに乗って立ち、ブラシを持ち、なぜかメガネをかけてますね。
一見、鶴瓶さんに見えなくもない、その愛嬌ある姿はとても印象的です。
長野県カーリング協会の佐藤雅義会長は祝辞で「お参りすれば必ず試合で勝てる、というジンクスができるといい」といったそうです。
お隣は、カーリング地蔵に押されてやや影が薄いですが、どことなく徳光さん風の卓球慈光地像尊です。

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約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

ご利益は不明なのですが、お賽銭もちゃんと置いてありました。
どなたかが、お参りされているのでしょうね。
カーリング競技がもっと盛んになってくれて、瓢箪から駒、オリンピックなどで優勝でもすれば、ご利益を授かろうと海外からもたくさんの参拝者が来るハズです。
きっと・・・・多分・・・・・・おそらく・・・・・・卓球もそうですけれどね😁←影薄いなぁ~🤣

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約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

本堂大棟には棟紋が三つありました。
左から、寺紋の菊水紋、有名なところだと楠木正成の紋ですがと、久我竜胆紋(永平寺) 五七の桐紋(総持寺)があります。
福井県の「永平寺(えいへいじ)」高祖道元禅師さま御開山
横浜市の「總持寺(そうじじ)」 太祖瑩山禅師さま御開山
お二方を両祖大師(りょうそだいし)ですから、つまり、曹洞宗の大本山の紋ですから、こちらは曹洞宗のお寺さんであることになります。
なお、当山の御本尊様は聖観世音菩薩様です。

29 0 67
約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

なにやら並んでいますが、まずは冗談でなく上段から、牡丹地蔵尊
角背型の牡丹地蔵尊(宝性地蔵)で、全長3.14メートル。元満州東海浪瑞原義勇隊開拓団員物故者の27回忌に当たり、仲間の冥福と、永遠の平和を祈願し、無事帰国することのできた団員が組織した「瑞原会」により昭和46年(1971)9月26日に建立された。

中段は冗談のような続きが有ります。

下段は、香華臺(こうかだい)「檀信徒会館」の入り口、こちらで御朱印を頂く場合もあります。

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約10時間前
泉洞寺  (浅間山),見どころ,アゲハ

冗談のような地蔵尊群の続きとして、左側から順に紹介します。

ささえあい地蔵、さあさあ未来を幸せに地蔵。

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